2008年08月01日
アメリカ

どうも、きゃっするです。

先日、アメリカ・ジョージア州に行ってきました。

ところで、みなさんは、「車椅子でどうやって飛行機に乗るの?」と、疑問に思ったことはありませんか?

きゃっするたちは、いつも、搭乗口ギリギリのところまで自分の車椅子で行きます。
機内の通路は狭くて、自分の車椅子では行けないので、入口付近で機内用の車椅子に乗り換えるのです。

機内用の車椅子って、車輪が外れるの知ってます?
車輪が外れると、幅が狭くなり、機内の通路が通れるようになるんですよ。

思っていたほど大変ではないでしょ?

余談ですが、これがパラリンピックともなると、大変なんですよ。
選手の半数近くが車椅子利用者なので、乗り込み開始から終了まで、1時間以上かかりますからね。


話しは変わりますが、アメリカのホテルって、どうしてたくさん枕があるんでしょうか?
きゃっするが泊まったホテルには、6個も枕(クッション含)がありました。

いったい、どんな目的で置いてあるのでしょうか?わかる人、是非、教えて下さい!

それから、便器と洗面所が異常に高いんです。
便器に座ると、足がプラン、プランしていましたからね(笑)

あと、ピザ屋に行ったんですが、ピザの大きさ、ドリンクバーのコップの大きさにビックリ!
あんなの食べて飲んでるから、アメリカ人の体型は・・・


アメリカはスケールが大きいと言うか、大雑把というか、いい加減というか。。。

というのも、アトランタ空港に到着し、荷物を待っていたら、半分以上が出てこないんです。
2時間近く待たされ、まだ荷物が出てこないので、とりあえず、選手たちはホテルへ移動しました。

その後、荷物が出てきたらしいのですが、競技用の車椅子4台が出てこなかったみたいなのです。
その中にはきゃっするの車椅子も。。。
空港側が言うには、どうやら車椅子は成田にあるらしいと。
スタッフからは、「明日の便で届くから、明日は練習できないなぁ~」と言われていたのです。

そして、次の日の朝、スタッフから「車椅子届いたぞ~と。
見ると、成田にあるはずの車椅子が目の前にあったのです。

どうやら、空港の職員の対応が、かなりいい加減だったらしいのです。
確かにアトランタ空港は広いですから、一旦、荷物が違うところに行ってしまったら大変だとは思いますが。。

アメリカ在住の日本人の方いわく、「アメリカだからねぇ~~(笑)」。

帰りの飛行機も7時間近く送れて、ある意味で、アメリカを堪能した、今回の遠征でした。。

Posted by きゃっする  at 10:00 │Comments(0)TrackBack(0)

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