2008年06月20日
モチベーション(動機付け)

どうも、きゃっするです。

モチベーション。
辞書で調べると、動機付け。動機や意欲を与えること。刺激。熱意。などと出てきます。

仕事においても、スポーツの世界においても、高いモチベーションを保つことが、
成功や勝利の鍵になってくると思います。

きゃっするも、サッカーや車椅子バスケットというスポーツをやってきましたが、
この「モチベーション」がいかに大事かということをよく知っています。

そのモチベーション(動機付け)には、外発的動機付けと内発的動機付けというのがあるのはご存知ですか?
きゃっするも、昔、何かの本で読んだことがあるので知っています。

<外発的動機づけ>
たとえば、褒められたいために、あるいは叱られるのが嫌で宿題をやるような場合。
行動へ駆り立てる力が本人の中になく、本人の行動に対して他者(例えば、親、教師、仲間)から
与えられる外的強化(物質的報酬、社会的承認、罰)によって行動が引き起こされる場合。

<内発的動機づけ>
自分の興味や関心のあることに、時間も忘れて没頭している場合。
行動それ自体が面白いからするというように、行動に駆り立てる力が本人の中にあって、
他者から外的なコントロールを受けることなく行動が起きる場合。

※ちょっと他から引用させていただきました。。。


と、まぁ、外発的動機付け、内発的動機付けについては、なんとなく、おわかりいただけましたか?

現在のきゃっするの場合、内発的、外発的、両方の動機付けがあると思います。

きゃっするの現在の内発的動機付け
車椅子バスケが楽しい、大好き、北京でのメダルをイメージするとウキウキワクワクする。など。
メダルというものは、外発的になるかな?今度、メンタルトレーナーに聞いてみようっと!

きゃっするの現在の外発的動機付け
家族の喜ぶ顔が見たい。会社の人に認めてもらいたい。応援してくれる人達の期待に応えたい。など。

この二つの動機付けによって、今、きゃっするは最高潮、絶好調なのです。


逆に親としてはどうだろうか?

子供たちには、「○○までに、これをしたら、○○あげる」とか
「○○までに、これができなかったら、○○を辞めさせる」など、アメとムチを使い分けています。

ということは、子供たちは、外発的動機付けのもと、宿題やお手伝いをやっているということですよね!?
でも、これは良くないことかもしれません。

○○をもらうために、○○を辞めさせられないために、「がんばろう!」ということになれば、
アメとムチが無ければ行動しなくなりますよね?これはマズイかも。。

でも、ちょっと考えてみました!

アメとムチで行動したとしても、誰かの為に何かをして、その人の笑顔や言葉に感動し、
「やって良かった、楽しかった、嬉しかった」という感情が芽生えれば、自ずと内発的動機付けに変化するんじゃないかと。。

とにかく、行動を起こさせ、内発的動機付けを芽生えさせて行くことが必要だと思います。。。

話しがだいぶ反れてしまいましたが、親として、子供たちにどういう風にモチベーションを持たせるか、
本当に大事になってくると思います。

今の世の中、なんとなく人を殺してしまう時代です。
学校教育はもちろん、家庭内での子供の教育も非常に大事になってくるのではないでしょうか?

あれ?なんか、当初の予定とは話しが変わってしまったなぁ~~。

まっ、いっか!








Posted by きゃっする  at 10:00 │Comments(0)TrackBack(0)

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