2008年03月21日
リーダーについて考えよう2
どうも、きゃっするです。
今週も先週に引き続き、ADA能力開発分析協会が発行する機関紙(ADA通信)から、リーダーについての記事をご紹介したいと思います。
リーダーとは?
指導者、統率者、多くの人間を率いて導く者、等の辞書的な解釈はさておくとして、リーダーシップ、リーダーの資質等、一般的な職場における理想的なビジネスリーダー像について、前号より引き続き考えてみたいと思います。
【夢を語る】
夢は無いより有る方が良いに決まっています。夢が有り、その夢の実現を信じ行動している人は、自信に満ち目が輝いていて、大変魅力があります。夢の無い人は覇気に乏しく、行動力に欠け、曖昧に毎日を送っていることが多いでしょう。人は内面に在る物が表情に出るものです。そして、それが評価になったり人を動かしたりすることが少なくないのです。優れたリーダーの元で仕事をする部下は夢を描いています。それはこのリーダーについていけば意欲的に仕事に臨め、出世や成功が実現できると思っているからです。
リーダーは、常に組織における夢を確りと描いていなければなりません。部下はそれに惹かれるのです。意欲ある部下を作るためには、その夢の実現をいつも部下に語り続けることが大切なのです。
【目標意識を高く持つ】
与えられるか、自らはともかくとして、多くの人は目標を持ちます。ただ、残念なことにそのほとんどが希望・願望の域を出ず、達成されることのない絵空事に終始しています。特に、職場においては目標を掲げて皆で唱和するということがよく行われていますが、多くの場合、それも単なるお題目にしか過ぎないようです。もしかしたら、職場には、目標は一つの指標であって達成しなくても仕方がないという雰囲気があるのかもしれません。
リーダーは、目標を具体化し、部下を上手に動機付けするなどしてその達成に向けて邁進しなければなりません。目標は、達成すべく全力でチャレンジするものなのです。
【変化に対応する】
世の中は常に変化しています。特に現代は変化のスピードが凄まじく、様々な技術の進歩に伴い価値観も多様化し、あらゆるものがめまぐるしく変化していきます。ついこの間まであたり前であったことが当たり前ではなくなり、今まで常識だと思っていたことが常識ではなくなっています。この変化に対応していかなければ時代に取り残されてしまいます。職場においても然りで、仕事の内容や技術にとどまらず、部下への接し方や物の考え方等までもが刻々と変化しているのです。
リーダーは、社内の変化のみならず、社外の変化にも常に敏感に対応できる能力を身に付けていなければなりません。そうでなければかつての恐竜の様に、たとえ強者であってもやがては滅びの道を辿ることになるからです。
【プラス思考】
順境の時は誰だってプラス思考になれます。要は逆境の時にもプラス思考でいられるかどうかということですが、多くの人は上手くいかない時や苦しい時にはどうしてもマイナス思考になってしまいます。プラス思考の方が良いのは分かっていても、なかなか気持ちを切り替えられずにマイナスの感情のまま時を過ごしてしまうのです。何か物事を行う時にマイナス思考で行っても上手くいくはずがありません。職場においては尚更のこと、マイナス思考では良い仕事など到底できっこないのです。
リーダーは、職務遂行にあたり、何があろうと強気でできることばかりを考え、常にプラス思考を維持して部下をリードしていかなければなりません。いつだって悲観より楽観、マイナスよりプラスの方が良いに決まっています。リーダーとして必要不可欠な要素がプラス思考なのです。
【達成イメージを持つ】
人はイメージに向かって行動します。良いイメージをすれば良い行動に、悪いイメージをすれば悪い行動になるのです。ですから良いイメージをしていることが重要なのです。どのような組織であってもリーダーには常に高いイメージが求められますが、それは、部下はリーダー以上のイメージにはなれないからです。リーダーのイメージ力が低く、例えば目標などに対して達成イメージを持てなかったとしたら、同様に部下も達成イメージを持つことなどあり得ません。部下はいつだってリーダーのイメージについて行こうとするのです。
リーダーは、常に達成イメージを明確に持ち、何があっても強気でできるイメージを維持していかなければならないのです。
2週にわたり、「リーダーについて」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
そんなの当然やっています!
ちょっと考えさせられる部分がありました。
もう一度自分を見つめなおそう。。
などなど、いろいろ感じられたことと思います。
きゃっするも、今回改めてリーダーに必要なものを再認識させられました。
それと同時に、リーダーには「人を喜ばせる力」が必要だとも感じましたね。
部下を喜ばせる、お客様を喜ばせる、家族を喜ばせる、仲間を喜ばせる。
多くの人が喜んでくれたら、その多くの喜びがパワーとなって自分に返って来るので、また新たな夢や目標ができて、いつもプラス思考でいることがでいるから、その夢や目標の達成イメージができてくるんじゃないかと思います。
みんなが明るく、笑顔でいられる環境を作ることが、リーダには必要だと、きゃっするは思いました。
今週も先週に引き続き、ADA能力開発分析協会が発行する機関紙(ADA通信)から、リーダーについての記事をご紹介したいと思います。
リーダーとは?
指導者、統率者、多くの人間を率いて導く者、等の辞書的な解釈はさておくとして、リーダーシップ、リーダーの資質等、一般的な職場における理想的なビジネスリーダー像について、前号より引き続き考えてみたいと思います。
【夢を語る】
夢は無いより有る方が良いに決まっています。夢が有り、その夢の実現を信じ行動している人は、自信に満ち目が輝いていて、大変魅力があります。夢の無い人は覇気に乏しく、行動力に欠け、曖昧に毎日を送っていることが多いでしょう。人は内面に在る物が表情に出るものです。そして、それが評価になったり人を動かしたりすることが少なくないのです。優れたリーダーの元で仕事をする部下は夢を描いています。それはこのリーダーについていけば意欲的に仕事に臨め、出世や成功が実現できると思っているからです。
リーダーは、常に組織における夢を確りと描いていなければなりません。部下はそれに惹かれるのです。意欲ある部下を作るためには、その夢の実現をいつも部下に語り続けることが大切なのです。
【目標意識を高く持つ】
与えられるか、自らはともかくとして、多くの人は目標を持ちます。ただ、残念なことにそのほとんどが希望・願望の域を出ず、達成されることのない絵空事に終始しています。特に、職場においては目標を掲げて皆で唱和するということがよく行われていますが、多くの場合、それも単なるお題目にしか過ぎないようです。もしかしたら、職場には、目標は一つの指標であって達成しなくても仕方がないという雰囲気があるのかもしれません。
リーダーは、目標を具体化し、部下を上手に動機付けするなどしてその達成に向けて邁進しなければなりません。目標は、達成すべく全力でチャレンジするものなのです。
【変化に対応する】
世の中は常に変化しています。特に現代は変化のスピードが凄まじく、様々な技術の進歩に伴い価値観も多様化し、あらゆるものがめまぐるしく変化していきます。ついこの間まであたり前であったことが当たり前ではなくなり、今まで常識だと思っていたことが常識ではなくなっています。この変化に対応していかなければ時代に取り残されてしまいます。職場においても然りで、仕事の内容や技術にとどまらず、部下への接し方や物の考え方等までもが刻々と変化しているのです。
リーダーは、社内の変化のみならず、社外の変化にも常に敏感に対応できる能力を身に付けていなければなりません。そうでなければかつての恐竜の様に、たとえ強者であってもやがては滅びの道を辿ることになるからです。
【プラス思考】
順境の時は誰だってプラス思考になれます。要は逆境の時にもプラス思考でいられるかどうかということですが、多くの人は上手くいかない時や苦しい時にはどうしてもマイナス思考になってしまいます。プラス思考の方が良いのは分かっていても、なかなか気持ちを切り替えられずにマイナスの感情のまま時を過ごしてしまうのです。何か物事を行う時にマイナス思考で行っても上手くいくはずがありません。職場においては尚更のこと、マイナス思考では良い仕事など到底できっこないのです。
リーダーは、職務遂行にあたり、何があろうと強気でできることばかりを考え、常にプラス思考を維持して部下をリードしていかなければなりません。いつだって悲観より楽観、マイナスよりプラスの方が良いに決まっています。リーダーとして必要不可欠な要素がプラス思考なのです。
【達成イメージを持つ】
人はイメージに向かって行動します。良いイメージをすれば良い行動に、悪いイメージをすれば悪い行動になるのです。ですから良いイメージをしていることが重要なのです。どのような組織であってもリーダーには常に高いイメージが求められますが、それは、部下はリーダー以上のイメージにはなれないからです。リーダーのイメージ力が低く、例えば目標などに対して達成イメージを持てなかったとしたら、同様に部下も達成イメージを持つことなどあり得ません。部下はいつだってリーダーのイメージについて行こうとするのです。
リーダーは、常に達成イメージを明確に持ち、何があっても強気でできるイメージを維持していかなければならないのです。
2週にわたり、「リーダーについて」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
そんなの当然やっています!
ちょっと考えさせられる部分がありました。
もう一度自分を見つめなおそう。。
などなど、いろいろ感じられたことと思います。
きゃっするも、今回改めてリーダーに必要なものを再認識させられました。
それと同時に、リーダーには「人を喜ばせる力」が必要だとも感じましたね。
部下を喜ばせる、お客様を喜ばせる、家族を喜ばせる、仲間を喜ばせる。
多くの人が喜んでくれたら、その多くの喜びがパワーとなって自分に返って来るので、また新たな夢や目標ができて、いつもプラス思考でいることがでいるから、その夢や目標の達成イメージができてくるんじゃないかと思います。
みんなが明るく、笑顔でいられる環境を作ることが、リーダには必要だと、きゃっするは思いました。
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