2008年01月25日
心に残った言葉

どうも、きゃっするです。

先日の日経新聞に、「心に残った激励の言葉」というのが載っていました。
ちょっといくつか紹介したいと思います。


1「ここまでならやれる、と思うことまでしか目標を持たないのはもったいない」
2「周りの人間は、イモかカボチャくらいに思っておけ」
3「やらないでもできるのは能力ではない。努力してできることを能力というのだ」
4「努力しても成功するとは限らない。しかし、成功した人は必ず努力した」


1はがんで亡くなられた親友からの言葉だそうです。

「ここまでなら」という、自分の目標に限界を作ることは、もったいないということでしょうか!?
もしかしたら、親友の方は自分の命の期限を知っていたのかもしれませんね。
自分は生きたくても生きられない、でも、もし、生き続けることができたら、いろんなことに挑戦したい。
そんな気持ちが、この言葉に込められているのではないでしょうか。

2は高校受験の時、担任の先生からだそうです。

きゃっするも昔、試合で緊張する後輩に、「みんなジャガイモ」と言った覚えがあります。
やっぱり、緊張すると、相手が強く(上手く)見えたりしますからね。
試験会場でも、みんな自分よりも頭が良さそうに見えたり、周りを見すぎて余計なことを考えたりしますからね。
その緊張をほぐし、集中させるために言ったのでしょうね。

3は高校の古文の先生からの言葉だそうです。

確かに持って生まれた、素質やセンスというものはあると思います。
そういう人間は、もしかしたら努力せずになんでもできちゃうかもしれない。
でも、振り返ってみたときに、自分が辿ってきた「地道(努力)」という「道」がないために、
一つの目標を実現させたあと、燃え尽きてしまうケースが多いのではないでしょうか。
地道(努力)に自分の「道」を作り上げてきた人間は、また次の目標ができても、「道」の作り方を知っているので、また目標を達成することができる。
その「道」を作ることができるのが「能力」なのではないでしょうか?

4大学受験の時に担任の先生からの言葉だそうです。

3からつながるかもしれませんね。。
努力を続けても、なかなか結果が得られない。「失敗、挫折」。それも1度や2度ではない。
そこで諦めてしまう人間がどれほど多いことか。。
でも、、、
野球選手が1本のホームランを打つために、どれだけ素振りをすることか。
サッカー選手が点を取るために、どれだけのシュート練習をすることか。
失敗や挫折の数が多ければ多いほど、高ければ高いほど、それを乗り越えた時の成功は大きいと思います。
松下幸之助さんも、本田宗一郎さんも、エジソンも、みんな多くの失敗や挫折を経験して、成功している方々ですからね。

と、勝手に解説してしまいましたが、これはあくまでもきゃっするの主観ですからね。。


きゃっする自身もたくさん、心に残った言葉があります。

絶対に忘れない言葉

「井の中の蛙になるな」(by父親)
「今は明確な目標がある。でも、その先の夢や目標を考えろ」(byサッカー日本代表監督T.O)
「思い悩んだとき、前に出るのが男だろ」(by星野仙一さんの講演を聞いて)
「これからは一人じゃない、二人で頑張って行こう。
 一人じゃ乗り越えられないことも、二人だったら乗り越えられる」(by妻)

長くなるので、解説は控えさせていただきます。

さて、みなさんは、誰にどんな言葉をもらって、勇気づけられたり感動しましたか?
今の自分を作り出しているのは、確実にその言葉との出会いですよ!

Posted by きゃっする  at 15:13 │Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://mens.fourw.net/t14392

認証文字を入力してください